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歌いたくない歌!
いまだ故郷へ帰れない東北の大震災の被災者
特に原発事故の放射能で見通しのつかない方々。

阿南合唱団で練習している歌に一つに「いつも何度でも」という
曲がある。宮崎駿アニメ映画音楽 作詞 覚和歌子
   呼んでいる 胸のどこか奥で
   いつも心踊る 夢をみたい
   かなしみは 数えきれないけれど
   その向こうできっと あなたに会える
   繰り返すあやまちの そのたび ひとは
   ただ青い空の 青さを知る……
チェルノブイリで原発事故を体験したナターシャさんが歌っている。
   生きている不思議 死んでいく不思議
   花も風も街も みんなおなじ
   こなごなに砕かれた 鏡の上にも
   新しい景色が 映される………
   
   歌いたくない歌であるが、でも歌うことで
   前向きになれる…
   希望と絆を!!






2012年01月31日 08:33:42 AM
長生セニアクラブ新年親睦会!
 長生セニアクラブの新年親睦会があった。
約80名のセニアの方が公民館に来場された。
セニアクラブは60歳から入会できるので、私も
資格が十分あるわけである。

多田会長さんのご挨拶で、会員が減っているとのこと。
資格のある人が、入らない、辞めて行くという
ことか?
セニアであるとの自覚がない、まだまだセニアでないという
気持ちがあるために、このような現象がおこるのか。


来賓のコーナーで「カラオケ 北国の春」を選曲した。一日でも早く
震災の復旧・復興を願い心をこめ歌った。



2012年01月29日 06:19:39 PM
地球環境高校阿南で合宿!
3.11に阿南に地球環境高が阿南入りする。

甲子園初出場の長野県佐久市からの選抜高である。
佐久市は学生時代に2~3回訪れた町である。有名な佐久総合病院
がある、自然いっぱいの土地である。
山と広い丘陵と果物や野菜づくりが盛んである。

昨年の佐渡高に続いてのことである。大いに歓迎したい。

地球環境高という名前は、話題性があり阿南の町を全国にPR
できる絶好の機会となる。

鳴門高と決勝で対戦する楽しみがある。頑張れ、地球環境高!
2012年01月28日 08:37:24 AM
公民館料理教室・文化講演会!
・10時から、地元西方の小川さんからの差し入れられた野菜で、4種類の 料理をした。公民館では初めての経験である。地産地消の食事である。


・12時から、同級生のお父さんが動脈瘤破裂で逝去された。私も大変ご支援をいただいている。残念である。


・15時から、阿南市文化協会主催の文化講演会があった。
竹内紘子先生の「表現することは生きること」
 書くことについて、やらなければ何も始まらない。
 書くことは自分との対話、自分が生きていることの証明
 書くことはルールがない

 学ぶ、はまねる事。それを基本にして、なぜ書きたいかを自問して。
 揺さぶって自分がわかる、自分を振らなければ何も出てこない。
2012年01月27日 06:26:13 PM
有難う!
徳新の記事から、「難が有る」と書いてありがとう。

今の病気も苦しさも、ありがたいことだ。
阿南市出身の河村武明さん=京都市在住 の紹介である。
絶望の中で与えられた障害に感謝したという。「ありがとう」と
思い続けて、気持ちを前向きに保っていった。
できなきことより、出来る事を考えた。

記者は
当たり前と思っていては
感じられない幸せが、みじかにあふれていることに改めて
気付かされたと…。

 河村さんのお父さんは、会社勤めの時の先輩である。武明さんとは
阿南市でお会いした。障害を乗り越えて、本当に前向きな印象であった。
2012年01月27日 08:54:45 AM
竹のエネルギ転換!
放置竹林は、すぎ、ヒノ木などの木々を痛め成長を阻害している。
何とか有効利用して健全な山、里によみがえらせたい。環境保全と
地元の働き場の確保など地域の再生につながっていく。

その一つのプロジェクトがスタートしている。
新野ライスセンター内に阿南高専OB,
鶴羽、宇野、森岡の3名の特命教授他
が開発した「竹チッパー」である。約20mmの大きさに連続して
破砕されコンテナーに搬出されている。

竹チップは、早速製紙会社に直送され新設ボイラーで燃やされエネルギーとして転換されている。

今後も官民一体で、積極的な取り組みをしていかなければ
取り残されてします。県南の地域振興には「今」が大切である。

「阿南竹特区である。」損得ソロバンを考慮しない進んで行くべきだ。
 
2012年01月26日 06:05:56 PM
津波地震とは!
通常の海溝型地震はプレートがぶつかり合う境界の深い部分がずれ動いて
発生する。
東日本大震災は、10kmより浅い部分も同時にずれ大津波となった。
浅い部分は揺れは強くないが、大きな津波が発生する特殊な「津波地震」を起こすということである。

従来は海溝型地震のみで、津波地震との同時発生は想定していなかった。

このような東海・東南海・南海の3連動に東日本大震災と同じ「津波地震」がプラスすると、津波の高さは従来の想定の2~3倍になり、25mのところもあるとの事。
見直しを進め最悪のケースを想定した対策を進めるべきである。
2012年01月25日 08:37:00 PM
明谷梅林開きの準備!
2月5日の開園に向け、準備に忙しい毎日である。
今日の徳島新聞に載っていたので、何人かの人が
訪ねてきた。

手入れ不足は、梅の木が枯れていく。枝が横に広がらない
花が咲かないなど加速度的に老木化が進んでいる。

梅の手入れと管理は(剪定、草刈り、消毒など)
高齢化と後継者がいない状態である。

奥田会長以下、精一杯頑張っている。
阿南市の数少ない観光地であり
何とか「明谷梅林」を持続したい。



 
2012年01月24日 01:35:25 PM
可燃ごみの発酵再生!
三豊市は可燃ごみを全部焼かずに再生するという。
発酵させて肥料とRDFにリサイクルする。トンネルコンポストを導入する。

焼却しないためダイオキシンは発生しない。CO2も殆どゼロに抑えられる。

人口約6.8万人の可燃ごみの11,000トンの全量処理で、肥料が1,800トン/年、RDFが約500トン/年できるという。

実用性を確認したという。この処理方式に注目したい。画期的で、有力な選択肢になる。
焼却は時代の流れではない。ごみの発酵に着目した点で、今後本市に於いても検討していくテーマである。




2012年01月23日 05:56:43 PM
映画 一枚のハガキ!
新籐兼人監督、映画人生最後にして最高の傑作とのふれこみ。

100人のうち94人が戦死し、6人が生きて帰ってくる。その生死を分けたのが、「クジ」であった。
その6人の一人が新籐監督。その実体験を元に作られた。

戦争がすべてを奪った。戦争が人生を狂わせた。それでも命ある限り
生きて行く。

戦争経験と悲劇を見てきた監督の実感がこもる。
ボランティアで駐車場の整理を行った。

ところで
市民会館を建て替える計画が上がっているが、どのようなコンセプトで
取り組もうとしているのか これから追及していきたい。


2012年01月22日 09:17:02 PM
7年目の帰還、はやぶさ!
03年5月打ち上げ、10年6月13日22時51分帰還。3年遅れで
戻る。
第22回市生涯学習推進大会で
JAXAの山田哲哉博士により「はやぶさ」に関する講演があった。
イトカワ(53m*294m*209m)の接近してチリを採取する。
60億km7年の長旅であった。
山田先生は、地球再突入、空入の飛行力学と耐熱材料の研究でこの計画に参画した。半畳にストーブ15、000台分の熱に耐えられる材料と機構を
開発(ヒートシール)。
予定時刻より1分遅く着陸し、その1分が長く感じた。通信不能のときには
苦しいかった。それを克服した。
オーストラリア政府に着陸の許可証を申請し許可をとった。計画通りのポイントに帰ってきた。
先端の技術と人の絆が成し遂げた。

コスモホールに学生や子どもたちで満席と期待したが、中高年が多かった。
あった。

2012年01月21日 05:54:23 PM
防災研修!
河田関西大教授の「南海地震と津波の見直しについて」
の研修があった。

河田氏は国の中央防災会議専門調査会座長である。

1)東日本大震災では、逃げなかった人に避難を呼び掛けにいった
  民生委員や消防団員の方が90名、250名命を落とした。

2)津波ハザードマップが住民の安心材料となって避難がおくれた。

3)徒歩で逃げた人の平均距離は480mである。要介護者が車で避難
  が必要であるので、避難ルール作りが大事である。

 住民の40%は逃げなかった。そのため1%の人が亡くなった。
 情報を早くキャッチして、逃げること。

 
 
2012年01月19日 01:53:58 PM
防災士の発足式!阿南
阿南防災士の会が発足した。17日は17年前、阪神淡路大震災の日と同じである。
防災士はNPO法人・日本防災士機構が認定する資格で、資格試験は極めて難しいと聞く。

阿南市にはこの資格をもつている人は17人と人口の割には、少ない。
このたび16名が出席して会を立ち上げた。会長には、長生町の同級生
西尾博幸氏が決まった。期待している。
女性3人も会員であるので、女性の観点からの
減災も期待できる。
「行政と市民の懸け橋」として知識、技術を地域の防災力の向上を図る。
また、防災部局の応援にも期待できる。すべてがボランティアで活動である。
このような会は県下ではじめてであり、注目されるところである。
意識付けに大きなインパクトを与えた。私も応援していく。
2012年01月18日 08:16:51 AM
景気判断下方修正!
日銀、東北と四国を除く7地域を下方修正と報道あり。
1.超円高 2、欧州経済危機(欧州基金の格下げ)3.大震災など
株価も8400円を切る状態である。
そのような中、民主党大会で消費税を柱とした、税と一体改革について、
野田総理は「やるべきことはやる」そして民意を問う…と宣言。
増税に反対する意見はある中、推し進めて行くと決意する。
税収は40数兆円。国債も40数兆円で毎年90兆円の予算組である。新規国債を毎年増発した結果、借金は1,000兆円に到達。
欧州の金融危機は、収まる気配はなし。イタリアの国債金利は7%を超えている、半値近い価値を意味する。
日本は約1%で、国債総額1000兆円であるから、年間10兆円の利子負担、4%となると40兆円で、これは今の歳入のほとんどが借金金利の支払いに消える。

通常国会がはじまる。論議を見えるところで尽くしてほしい。議員定数、公務員の人件費減など ①改革なくして増税の理解は得られない②身を切り改革 ③改革なき民主党に存在意義なし……である。
2012年01月17日 10:10:01 AM
宇宙航空研究開発機構との連携!
JAXAとの連携で宇宙教育について市教委が協定の締結をする。

すばらしい発想である。阿南市には市科学センターがあり
その利用を高めていくことは重要であると考えていた。

科学センターは、星の観察などや実験などユニークな活動をやって
いる。ただ余り知られていないところがあり残念である。

これからはPRを積極的に行い充実していってほしい。

また、子供たちの宇宙への夢の実現のため、「宇宙少年少女団」サークル
を組織していけば面白いのでないでしょうか。
2012年01月16日 03:40:21 PM
第44回社会福祉大会、ボランティアフェスティバル!
夢ホール内では福祉大会や新春パフーマンスで歌、踊り等
ホワイエで東日本大震災支援の数々の展示、屋外広場では焼きそばなど屋台

視聴覚室では遊び広場、健康ブース(おぎゃっと21)など

たくさんのボランティアの方々が思い思いのスタイルで自分の出来る範囲で
参加して、地域福祉活動を支援されている姿はすばらしい。


「新しい公共」という考え、意識が芽生えている雰囲気を感じるところで
ある。

2012年01月14日 04:48:10 PM
高齢者の定義を見直し!
「高齢社会対策大綱」での見直しでは、
1.高齢者の定義を65歳以上の引き上げを含め見直し。
2.65歳以上でも社会保障制度の「支える側」の回ってもらう。
3.就労を希望する高齢者のため、雇用継続と昇進などの見直し。
4.柔軟な働き方が可能となるよう環境整備を行う。

 基礎年金の支給開始年齢が65歳とされている。
 65歳以降を対象とする仕組みが多くなってきた。

増大する社会保障給付の抑制につなげる狙いであろう。

平均寿命80歳まで伸びてきた。65歳はマダマダ 若い若い。

高齢者の定義の見直しは
当然であろう。また、元気で意欲があれば、隠居することは
ない。


2012年01月13日 08:53:14 AM
東日本大震災19!
今日で発生から10カ月を迎えた。がれき処理が進まないようだ。
被災地から1000km離れた佐賀県武雄市が受け入れると提案すると
抗議のメールや電話が殺到。一部試験焼却の実施で検討しているが、難航
している。
徳島県は国の基準に不信感を募らせている。環境省は安全性を言っているが
住民は不安をぬぐえない。

被災地に手を差し伸べたい思いは多くの人が抱いている。
「除染」と「がれき処理」解決策を模索していかなければならない。

2012年01月11日 09:54:48 AM
出初め式と成人式!
新年の出初め式が、夢ホールで、成人式が市民会館であった。

東日本大震災における消防の役割は大変重要であり、存在感を
発揮したところである。
例年になく緊張した出初め式であったように感じた。


776名の新成人おめでとうございます。
華やかな中にも、義務と責任を自覚した若人の雰囲気に接し
元気をもらった。
復興元年と言われる今年、これらの若者に期待したいところである。
今、被災地では、原発など20年以上の歳月をかけて、復旧に立ちあがろうとしている。20年後きみたちは40歳である。
働き盛りであり、その力を発揮してくれていることであろう。
62~64歳の私たち団塊の世代として、この現状日本をどうとらまえて
行くのか、熟慮する機会にもなった一日であった。
2012年01月08日 05:42:27 PM
飯泉知事の徳島新たな挑戦!
飯泉知事の講演を聞く。とくしま分権自治フォーラムで。

1.加速する地方分権改革
2.徳島が先導する分権型社会づくり
3.「地方の時代」に即応、進化する徳島県…の内容。

国と地方の協議の場の法制化を実現し、関西広域連合を設立し権限移譲を展開していく。
政策集団としての全国知事会で、闘う知事会、行動する知事会へ。国と対等に政策論争体制の構築。
時代を先取りした組織体制の整備し、知恵は地方にこそある。政策提言は施策提案型へシフトする。
全国モデルへ徳島発の施策。政策創造部の創設、地方自らが国を動かす。

  徳島こそが「地方の時代」の先導役に!
  ピンチをチャンスに!  徳島こそが日本の羅針盤に!
2012年01月07日 06:08:51 PM
明谷梅林まつりの準備!
来月の梅林開きに向かって準備に入った。

保勝会の会長を中心に、草刈りや溝さらえそして枝の剪定
などを約1ヶ月かけてやる。
きれいな花を咲かすように剪定も工夫がいる。

高齢化と後継者が育っていないのは、どこも同じ悩みである。

でも体力が続く限り、頑張るとの意気込みである。



2012年01月06日 08:16:45 AM
面白い仕掛け発展!
羽ノ浦町阿千田の新四国88か所の登り口で面白い物を見つけた。
おじいさんに説明してもらう。

水車を廻して、その回転で小さい家が、テーブルの上で回る仕掛けである。

約8時間で家が1回転する。
その横には4mの高さの柱が立っている。
過去に暴風雨で羽が破損して落下したそうだ。
風力発電に再度挑戦するとのこと。

屋敷の周りには、ビールのアルミ缶にスリットに穴をあけ、風を受けることで回転し、さらさら良い音を出す、風鈴をつりさげている。その数がすごい。ビール好きなおじいさんでもある。

アイデアおじいさん(Fさん)に脱帽です!!
2012年01月04日 05:04:07 PM
羽ノ浦新春凧揚げ大会!
那賀川河川敷での凧揚げ、温かい日差しがさして活動しやすい日であった。
しかし、凧を揚げるのにはチョット物足りない風力である。

2m角の大きさの凧は1.5kgぐらいの重量である。風が吹きだしても
時々急に弱くなって息をするような、天気であった。

竹の骨組であるが、グラスファイバー製の物もある。また、運搬に便利なように組み立て式でコンパクトに出来ていて感心しました。
絵や文字もきれいですばらしい。

那賀川町凧揚げ保存会のメンバーの方もユニークな凧を揚げている。
全国各地に出帳しているようである。羽ノ浦町の先輩格である。

羽ノ浦町おやじ塾のみなさん!お疲れさま、御苦労さまでした。有難うございました。
 
2012年01月03日 04:15:28 PM
謹賀新年!
2012年(平成24年)新年あけましておめでとう
ございます。

大晦日は明谷寺で「除夜の鐘つき」を行いました。
近所の方、50数名が寒い中、百八の煩悩を取り払うため
鐘をつきならしました。ご参加ありがとうございました。

大正琴の演奏を聞かせて頂き、新たなスタートの幕開け
にぴったりです。6人のサークルの方有難うございました。

境内の明谷幼稚園も廃園となり、建物は解体となるでしょう。
この地に再び子どもたちの歌声や歓声が聞こえなくなります。
釣鐘堂も痛んで古くなっているので、新規更新の計画が進めれています。

今年の明谷寺の境内は、歴史を刻む1ページになることでしょう。
2012年01月01日 01:51:07 PM