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「琵琶湖周航の歌」合唱コンクール!
滋賀県高島市での合唱コンクールに阿南合唱団が昨年に続き
挑戦した。

今年の局は「モルダウ」である。課題曲はもちろん「琵琶湖周航の歌」。
21チームが参加している。
大阪、京都、福井、愛知、石川などから。
地元の高島市のチームは小学生のチームである。その他は
60~70歳の熟年のチームだ。

いつものように練習では満足な演奏になるのに、本番ではうまくいかない。

本番は練習のごとく…の心がけで行けば、良かったのに。

鳥海指揮者先生、萩野ピアノ先生、そして合唱団の皆さん、有難うございました。お疲れ様でした。


2011年06月28日 10:00:30 AM
戦没者の追悼式に思う!
今日、阿南市主催の戦没者追悼式があった。

戦争の記憶は年々薄れて行く。薄れていくのはしかたない。
語り継ぐ責任はある。終戦の日は記憶に残り、開戦の日は薄れていく。
12月8日日本軍が真珠湾奇襲から70年である。
戦没者の遺族は約90歳、その子どもは、若くても70歳になる
年月が過ぎてきた。開戦時に責任ある立場の人はいない。
戦中を生きた人はその経験を伝えてほしい。

今日の徳島新聞に78歳に方の戦争体験が「読者の手紙」に載っていた。
(わたしの知っている方である。戦火から逃げたこと、逃げる途中
  、両親を亡くしたことなど初耳である)
過去の出来事を知らなければならない。無知・無関心そして無理解
は許されない。…そう思う追悼式であった。
2011年06月25日 10:36:53 PM
福島原発 汚染水浄化システムダウン!
福島第一原発の汚染水浄化システム運転見通しが立たず!

セシウムの吸着装置が5時間でダウンした。計画では1ヶ月に一度の
交換であったはずである。

原因は何か?
現場では必死で作業に当たっているのであろう。
新設備には一発でスムーズにはいかないところがある。

事故を起こしてがれき化した現場である。
いろいろな悪条件が重なっている。
この浄化システムが、この原発の安定化に大きく左右する。
大きなターニングポイントである。

早期の運転を祈る!!


2011年06月18日 05:30:34 PM
6月議会の一般質問!
10日11時に質問に立つ。

①新規採用者とコンプライアンスについて 新規採用者の教育
②教育委員会のあるべき姿について 意義と役割 首長と教育委員会の関係
③学力向上アクティブ・ワン・プロジェクトについて 
  指定校とその事業内容 休日の勉強会と学習ボランティア
④古文書の管理と公開状況 調査・研究の状況 美術品や民俗資料の保存と  公開
⑤ジェネリック医薬品の普及について 医療費の育成 行政の取り組み内容
⑥米の高温障害と自然にやさしい農業 早期栽培による生態系の影響

以上の内容で質問した。答弁な理解できたが、踏み込んだ答弁はなかった。
いつもの文言、決まり文句。納得はできない。

今までのやり方を変える、工夫することで良くなっていくのに。
取り組んでいこうという姿勢が感じられない。
2011年06月12日 09:05:16 PM
阿南市女性協議会の総会!
23年度総会にお招きをいただいた。
忘れていたものを見せてもらった。
  「福を運んだ でこまわし」
  阿波木隅箱廻しを復活する会

三番叟まわし、である。
お正月に家々に回ってきた人形である。
箱に入っている。てんびんを担いで回ってきていた。
いつごろであろうか(多分、小学校に入る前か?)玄関の入り口で演じていた。記憶に残っているなんでだろうか?
懐かしい音と人形が50数年ぶりに脳裏にしみ込んできた。
新年を迎えた人々に家族の健康と五穀豊穣そして希望を込め演じてくれた
人形にご対面である。

何が何でも徳島のこの素晴らし伝統文化を継承していかなければならない。
応援します。支援します。

2011年06月11日 10:16:07 PM
6月議会の質問を通告!
6月10日の11時ごろに質問に立つ予定である。
今回も教育と文化面そしてコンプライアンス、農業などで質疑をする。
是非傍聴に来てください。


2011年06月08日 10:41:32 PM
ドイツ 脱原発 全基停止!
ドイツは福島原発事故を受けてエネルギー政策を転換2022年までに全基を
停止することを決めた。
スイスは34年までに。イタリアでは原子力の是非を問う国民投票を実施する。
ドイツは何で電力を賄うのか。その点を聞きたい。まさかフランスから電気を輸入するのではないでしょうね。

「放射能をまき散らす原子力発電」、「地球にやさしい自然エネルギー」そんな
極端な対立構図ではない。

冷静で多角的な議論が求められる。
2011年06月07日 09:56:41 AM
KITT 伊島の植物観察会!(自然部会)
雨が心配されたが、答島港13時30分で伊島へ、30分の船旅である。
みしま19トンである。時速40KMぐらいの船足である。早い。
講師は植物には大変詳しい古川良夫先生、伊島港からカベヘラの絶壁まで
道端の野草・花の名前をすべて教えてくれる。ノートに書き止めていった。
約70種類の名前が挙がった。
名もない野草と思いきや、すべて名前がある、植物図鑑をみて間違いないと
確認している。すばらしい。

伊島ササユリを守るため島挙げて必死に守り、育てている。
バイオでそだてているササユリには、テーピングをしている。
球根から花を咲かせるのに5年以上かかるとの事。
伊島しかない植物は、ササユリの他にオオムラサキシキブ、アコウ、タブの木など珍しい。
伊島とササユリこの絆を絶やしていけない。ササユリは伊島の宝。
連絡船は、ササユリを見たい人で満員であった。
1本の野の花がこれだけの人の心をとらえる。これまたすばらしい。

   
2011年06月05日 05:45:39 PM
菅内閣不信任は否決!
菅内閣の不信任は、今、否決となった。震災の対応、原発の収拾の展望が日かけない不満での不信任。

菅政権の問題もあろう。ただ言える事はこの国難のさなか、党内の権力闘争ではなさけない。
野党だから政府の不手際を気安く非難できるのである。言うは易しである。
民主、自民どんぐりの背比べである。

当面の震災対策には与党も野党もない。

地震対策、原発対策など超党派の政治家が結集して立て直しをしなけらば
ならない。
菅総理は救援、復興政策の土台の基本理念を明示し、強く国民連帯を打ち出すべきである。
震災対策の基本が出来次第、若い次のリーダーにバトンタッチを!!
2011年06月02日 03:48:49 PM