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ふれあい列車「しらさぎ号」ボランティア!
5月30日 障がい者とそのボランティアが、特別列車「しらさぎ号」で、見能林駅に降り立ち、北の脇海岸へ移動し中林観光地びき網を引いた。
ボランティア120名でのサポートである。
快晴のすばらしい天気である。車椅子であるから、波うち際までキャンバスを敷き詰めた。
網にはたくさんの魚が入っていた。大きな鯛に歓声があがった。
思い出でをいっぱい持って帰ってもらった。

中学生の男女のボランティアが、多く参加して汗を流していた。
貴重な経験をしたこの思いそしてあたたかい気持ちを忘れないで
欲しい。

ボランティアの中に、王子製紙時代の大先輩や同僚に久しぶりにあった。

たくさんの方々の応援で、無事見能林駅から見送った。


   
2010年05月30日 08:11:10 PM
未知フーラム2010 四国は一つ
四国横断自動車道・阿南安芸自動車道は、県南部住民の「命の道」
である。早期開通に向けて、シンポジュームがあった。

今回は、諏訪東京理科大学 講師 瀬籐 澄彦氏から「統合ヨーロッパから何を学ぶか」東四国地域経済圏モデルの構築を目指してと題して講演会
があった。

元ジェトロ・リヨン事務局長で阿南市新野町の出身
ヨーロッパの政治、経済、産業、交通、都市、消費、女性を項目別に
最新の情報を話され、特にフランスの国づくりの詳細を語っていた。

新鮮な生情報には、説得力があり納得した。日本・阿南の繁栄と閉塞感に今戸惑い気味であると語っていた。
2010年05月22日 05:32:38 PM
阿南市国際交流協会総会
20周年を迎えた市の国際交流協会総会に出席する。今年オーストリアから高校生が20名 阿南に短期留学。ホームステイで日本の家庭を経験する。
ホストファミリーを募集している。

日時 :9月23日~10月2日

阿南からも毎年派遣している事業である。貴重な体験である国際交流を
阿南市の発展・活性化に役立てて生きたい。
2010年05月22日 05:08:29 PM
文化講演会 写真でみる阿波の魅力 平家・徳島落人伝説
荒井賢治さんの講演会に出かけた。佐那河内の出身で写真家である。
平家落人の足跡と伝承をたどり、その想いを写真を紹介しながら
語ってくれた。
八百数十年前の歴史を、奥深い里で感じ取り、語りから落人の
人間愛を汲み取っているようであった。

阿南・安芸・室戸「AMAあま」の写真は荒井氏の作品との事である。


2010年05月17日 08:51:33 PM
南部こども女性相談センターの開所
4月1日から児童相談にプラスして女性支援を追加し、新たに南部こども女性
相談センターとしてスタートした。この記念講演会があった。
DV被害者や子どもを暴力から守るためにと題して、弁護士の長谷川京子
さんの話には現実のことであるので、その実態にはびっくりである。
虐待との関連もあり、弱者の救済は政治の大きな責務である。
しっかりと取り組んで行きたい。
 
2010年05月14日 08:58:46 PM
インキュベーション施設を拝見!
4月開設したインキュベーシャンオフィスを見せてもらった。
阿南高専のキャンパスに落ち着いた色調の建物である。
高専と地元の企業4社そして阿南市の連携で新産業の創出
「もの作り」を目指している。
期待したい。

案内は、阿南高専地域連携・テクノセンターM特命教授にお願いした。
お忙しい中、お世話になりました。
 
2010年05月14日 10:23:52 AM
野鳥の観察へ!
新緑の季節である。我が家の裏山から小鳥たちのサエズリが早朝から
聞こえてくる。

そこで、那賀川出島野鳥園に出かけた。監視棟から出島湿原を見渡す。
沼池には水鳥が羽をやすめ、また湿原の木々には数種類の鳥が留まり
さえずっていた。
鳥の名前は観察会の人達から教えてもらった。名前を覚えれば又
親しみが増すと思う。

木陰で腰掛けて、小鳥たちが飛んでくるのを待ち構えてサエズリを
聞くのもいいものである。
 
2010年05月09日 02:59:28 PM
徳島インディゴソックス快勝!
四国・九州アイランドリーグ徳島インディゴソックス対愛媛マンダリンパイレーツの試合
徳島の応援に駆けつけた。相手の守備に助けられたところがあったが
よく守り、良く打って快勝であった。
野球の町阿南である。野球に関心がある人が多い。地元の球団である。もっともっと応援したい。今、存続の危機に面している。
若者に夢を与えたい。若者に希望を持たせたい。地域力でサポートしたい。
選手も地域に足を踏み入れお互いに切磋琢磨していこう。
声を出しガムシャラに前進あるのみ!!
明日も期待している。
 
2010年05月04日 10:41:05 PM
山林の荒廃!
4月27日の豪雨あとの状況を見に、明谷梅林から山に踏み入った。
100mmの豪雨のため、予想通り林道は土砂にうずもれて水流で
土が流され、ガタガタ道となっていた。ひどい荒れようである。
スギやヒノキは間伐、枝打ちという人工林の育成にとって不可欠な
作業はやられていない。放棄されている。間伐、枝打ちをしない。光が入らない。下草が枯れ、土が硬くなり、保水力が衰える。それが洪水の原因となる。
山の荒廃(森林の荒廃)がサル、イノシシ、シカの出没につながっている。
山を作り、山に生きる政策を政治が打ち出していく時である。
 
2010年05月04日 09:11:49 AM
荒れた竹やぶ!
たけのこのオイシイ季節である。が、杉、檜への
侵食には悩ましいところである。
里山の機能や自然を壊している。

たけのこの産地・阿南市である。利用しない放棄地
の竹やぶは、ますます広がっていく。
オイシイ食材であるので、どんどん消費するのも
対策になる。

また、有効利用の方法は、いろいろあるが採算性はどうか。
今後の研究に期待したい。



  
2010年05月02日 01:00:58 PM