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テントで寝るってたのしいいな パートⅡ
 日頃忙しい共働きの家庭に、少しでも親子のふれあいは
大切のことです。夏休みの機会に、親子で又、親子と親子で
テントを張り、土の上で一緒に寝る体験をさせてあげたい。

そのことが実現しました。たくさんのボランティアの方が
関わり実行できました。

子供たちにとっては、一生の思い出として、残ることでしょう。

   
2010年08月21日
反核・平和の火リレー出発式!
第26回阿南市民平和祈念集会に続いて、第23回徳島県反核・平和の火リレー出発式に参加した。広島で初めて使われた核兵器それから65年。
阿南市議会では、平和擁護非核都市の宣言を1982年9月27日決議している。核をもつすべての国に核兵器を捨てよと訴えている。

広島に国連総長、アメリカ大使、英仏大使が参列した。国連総長は、地位や名声に値するのは核兵器を持つものでなく、拒む者だという真実を教えなければならないと。

ノーモア・ヒロシマ、ノーモアー・ナガサキ!

過去の悲劇から学んだことを、世界中に伝えていくこと。
過去を学び、伝えていく努力が今、強く求められている。

 
2010年08月06日
都留市 小水力市民発電所視察!
山梨県の新エネルギー戦略は、風(風力エネルギー)、林(バイオマスエネルギー)、火(太陽光エネルギー)、山(水力エネルギー)である。その水力自然エネルギーである水力発電を視察した。海はないが水は豊富である。1号機(元気くん)は最大出力20kw,最大水量2.0m3/s,有効落差2.0m 水車径6m,開放型下掛け水車
総建設費43,000千円。
2号機は最大出力19kw、最大0.99m3/s,有効落差3.5m,水車径3m,流れ込式水車。総建設費62,000千円。

元気くんは、都留市役所の前の水路に設置。市役所の高圧受電盤に送電。
所内電源として、余剰は売電。市役所と併設して、LED利用した野菜づくりの電力としても働いている。

市民が知恵を出し合い、懸命に生きている姿が見えました。
都留市人口32,000人であるが、都留文科大学が昭和35年にできて、今、学生3,000人である。徳島県から62名が勉強している。計算上市民11人に1人が大学生である。学園の町でもある。





 
2010年08月03日
第13回 長生ジュニアバレーボール大会で応援!
初めて、ジュニアバレーの試合に来賓として、また地元長生JVCの大会に
行った。
男児のチームも登録していて羽ノ浦国民体育館は、熱気につつまれ32チーム
が競いあっていた。

子供たちが楽しく友達と仲良くスポーツをすることが一番の目的である。
そのために、指導をされている監督、コーチの皆さんに一番に感謝しなければ
なりません。

子供たちの基礎体力の低下や肥満などの問題点が指摘されている。
特に、都会より徳島県のような田舎がその点顕著であるのは、これから
精査していかなけらばならない。

関係者の皆さん、お疲れさまでした。
 
2010年07月11日
文教厚生委員会行政視察2
岡谷市の市内循環バスについて

公共交通の空白地の解消を目的としている。
平成12年2路線でスタートする。
今は、全7路線を
細かく循環している。始発6:30 終便8:32毎日
又、バス停の数も多い。300mピッチの所も。
1便平均8.2人と
阿南市に比較(3.3人)し多いが、赤字である。
今年地域公共交通活性化協議会を設置して検討を進める。
運賃一律大人150円、子ども80円
今後も厳しい運行を予想している。
 
2010年05月25日